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治療の流れと期間

インプラント治療は、手術をする前から術後のケアまでに一連の流れがあるため、相応の期間がかかります。こちらのページでは、インプラントの一般的な治療の流れと、治療期間をご紹介します。

インプラント治療の流れと治療期間

治療の一連の流れ

インプラント治療は、以下のような流れで進んでいきます。

カウンセリング~検査、治療計画

患者さんの要望を聴き取り、情報を共有した後、歯の状態や症状などから検査項目を決定します。その後、検査結果をもとに治療計画が立てられ、治療期間や費用などの説明を受けます。

虫歯、歯周病などの治療

虫歯や歯周病がある場合は、インプラントの治療前に優先して治療します。

インプラント手術

手術では局所麻酔をかけるので痛みはほとんど感じません。処置時間は状態によって変わりますが、だいたい30分~120分ほどです。

治癒期間

インプラントと骨を結合させるための期間で、3ヶ月~6ヶ月ほどかかります。期間はインプラントの種類や、骨の健康状態などによって異なります。

アバットメント、人工歯の装着

インプラント部分の型取りを行い、アバットメント(連結部分)を装着します。アバットメント周囲の傷口をふさぐための期間は1週間~6週間ほどです。その後、患者さんの既存の歯の形や、色に合わせた人工歯を作り、インプラント体の上に取り付けます。

メンテナンス

人工歯の装着後、定期的にメンテナンスを行います。

インプラントの治療期間

インプラントの治療期間は、通常では3か月から1年ほどと言われています。治療期間には幅がありますが、これは治療方法や口腔内の状態、埋め込むインプラントの本数によっても異なってくるためです。以下はケース別の治療期間の目安です。

通常のインプラント:2~3か月程度

歯を抜いてから半年以上経過している方で、インプラントを埋め込む部分の顎の骨に十分な厚みや高さがある方は、治療が早く進みます。

人工の骨を同時に作るインプラント:4か月~半年

インプラントを埋め込む部分の骨が足りない場合、人工の骨を作る必要があります。人工の骨は硬くなるのに時間がかかるので、4~6か月程度の治療期間が必要になります。

人工の骨を作ってから入れるインプラント:半年から1年

インプラントを埋め込む部分の骨の厚みが4ミリ以下の場合は、インプラントを骨に固定することができません。そのため、処置としては先に骨を作ってからインプラントを埋め込むことになります。骨を作る期間に4~6か月、その後インプラントを入れて骨に固定するまでに2~6か月かかるため、トータルで半年から1年程度の治療期間が必要になるのです。

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