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手術後の注意点とお手入れ方法

インプラントを埋め込んだ部分は、手術直後は傷口になっています。傷口を順調にふさぐためには、かさぶたをつくり、それが自然にはがれ落ちるまで安静にしておかなければなりません。こちらのページでは、インプラントの手術後に注意しておきたいポイントをご紹介します。

手術後の生活で心掛けたいこと

普段なにげなく行っている動作も、手術直後は傷口の衝撃になる場合があります。インプラントの定着を早めるためにも、手術後は傷口に衝撃を与えないように配慮しましょう。実生活で注意したいポイントは以下の通りです。

麻酔が切れるまでは口内のケガに注意

手術の際にした麻酔は、手術後12時間で切れてきます。麻酔が効いている間は、舌や唇の感覚がありませんので、噛んだりしないように注意しましょう。

うがいはやさしく

手術直後のうがいは、傷口のかさぶたを剥がしてしまう恐れもあります。そのため、水を含んでもそっと吐き出す程度にしましょう。再び出血する可能性があるので、23日の間は強いブクブクうがいも控えた方が良さそうです。

薬の服用は指示通りに

処方された内服薬は、医師の指示通りに飲み切ってください。特に抗生剤は、指示通りに服用しなければ、薬の効果が発揮されません。もし、発疹や喘息など体調に変化が出た場合は、速やかに医師へ連絡し、薬について相談しましょう。

食事の際に避けたいもの

香辛料が多く入っているものや、硬い食べ物、アルコールなどは、出血や痛み、腫れの原因となります。しばらくは控えましょう。

口内の清潔を保つ

歯科医院で指導を受けた通りに行い、口内の汚れを増やさないようにしてください。抜糸をするまでは歯磨き粉は使わず、天然歯だけを磨きます。手術部位に歯磨き粉の研磨剤や歯ブラシが当たると、傷をつくってしまう恐れがあるので、注意しながら磨きましょう。

手術後は2~3日入浴を控える

湯船につかることで血行が良くなり、傷口から再び出血する恐れがあります。手術後23日は入浴を控え、シャワー程度で済ませるようにします。

激しい運動も2~3日控える

激しい運動をすると血行がよくなり、再び出血する恐れがあります。運動も手術後23日は控える方が良いでしょう。

できれば禁煙を心掛けて

たばこは毛細血管を収縮させると言われています。血行が悪くなると傷の治り方が遅れたり、インプラントと骨の結合が阻害されたりする可能性もあります。医院から指示を仰ぎ、しばらくは禁煙しましょう。

インプラントを舌や指で触らない

傷口が炎症を起こす原因となります。インプラントにも負担がかってしまうので、気になるとは思いますが触れないように気をつけましょう。

歯ぎしりや食いしばりをしない

手術後は、歯ぎしりや食いしばりが増えてしまうこともあるそうです。インプラントに負担が加わってしまうので、歯ぎしりに気がついたり、周りの人に指摘されたりしたら、すぐに担当医へ相談してください。

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