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メンテナンスの方法2:セルフケア

インプラントを入れている方にとって、ご自身の歯の管理は重要事項です。日ごろのケアを怠ってしまうとインプラントの耐用年数を縮めてしまいかねません。こちらのページではインプラント治療後のセルフケアについてご紹介していきます。

インプラントを守るために心掛けたいセルフケア

インプラントは、セルフケアを怠らなければ10年は使えると言われています。少しでも長く使うためにも、以下のようなことを心掛けておきましょう。

口内を清潔に保つため、1日2回は歯磨きを

せっかく入れたインプラントをしっかりと支えるためには、歯と歯茎の健康に気を配らなければなりません。そのためにも食後の歯磨きは必須です。インプラント部分の歯磨きは、自分の歯(天然歯)と同じように行えます。歯科医院ではブラッシングの指導も行っていますので、治療をきっかけに歯ブラシの使い方から見直してみましょう。歯磨き1回の時間は最低3分、少なくとも1日2回は磨きたいもの。歯ブラシと歯磨き粉だけでは落としにくい汚れも、以下のようなツールを併用すると気持ちよく落とせます。

歯間ブラシ

歯と歯の間を掃除できるアイテムです。歯間ブラシは、歯だけでなく歯肉にも触れるため、歯周病予防にも効果的です。

デンタルフロス

歯と歯の間を掃除するための細い糸状のアイテムです。フロスの長さが両手の中指に巻きつけて持ったときに、10cmの長さになるよう切って使います。歯と歯の間にフロスを通し、上下前後に動かして掃除しましょう。持ち手付きのタイプなら、片手で使えます。掃除後は口を充分にゆすぎましょう。

歯茎を健康に保つため、喫煙は控え目に

できれば禁煙をしましょう。タバコを吸うと歯茎の抹消血管が収縮し、十分な血液が行き渡らなくなります。タバコに含まれるニコチンや一酸化炭素が、血液を濃くしたり、血液の流れを悪くしたりするからです。血液が行き渡らなくなると、骨や歯に充分な酸素や栄養が行き届かなくなります。するとインプラントを支える骨や、インプラントの周りの組織まで弱らせてしまいます。酷い場合にはインプラントが外れてしまうこともあるのです。インプラントの手術自体も、ヘビースモーカーの方の場合は成功率が下がる傾向にあることが分かっています。

歯ぎしりのある方はマウスピースで対策を

就寝中、知らず知らずのうちに歯ぎしりや食いしばりをしてしまう方は要注意です。歯ぎしりや食いしばりは歯に大きな力がかかるため、歯を削ってしまう場合もあります。もし身内の方に指摘を受けた、心当たりがある、という方はインプラント保護のためにも、マウスピースを作ることをおすすめします。

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