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メンテナンスの方法1:定期検診

インプラントを長持ちさせるためには、手術後の定期検診が欠かせません。自分の歯も含め、インプラントを良い状態に保つためには、専門医からの適切なアドバイスを定期的に受けることが大切です。こちらのページではインプラント手術後の定期健診で行う内容を、ポイントをおさえてご紹介します。

インプラントのメンテナンス 定期検診編

インプラント手術後の定期検診は、通常であれば1週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、半年後、その後は6ヶ月おきに行います。検診の際は以下の項目をチェックします。

術後の経過

痛みはないか、生活環境は変わっていないか、など細かな状況を問診で確認します。

ブラッシング

歯磨きでブラッシングが正しく行われているかをチェックします。問題があれば、さらに正しいブラッシング方法を説明します。

噛み合わせ

口腔内全体の噛み合わせに変化がないかどうかをチェックします。大きなトラブルは噛み合わせに問題が生じた時に起きるので、以下について詳しく確認します。

  • バランスよく噛めているか
  • 噛み合わせの位置が低くなってないか
  • 被せ物や天然歯がすり減っていないか

歯茎の状態

インプラントを支える歯茎の状態が、健康な状態であるかどうかを確認します。検査内容は以下のとおりです。

  • ポケット検査
  • 出血検査
  • 排膿検査    など

もし歯周ポケットがあれば歯周病の治療を行い、異常がなければ歯のクリーニングを行います。

X線検査

レントゲンを撮影します。インプラントを支える「歯槽骨」の状態を確認するためのもので、定期検診毎に撮影する必要はありません。

動揺検査

インプラントそのものが固定されているかを確認します。インプラント上部のクラウン部分が緩んでぐらつく場合もあるので、しっかりと確認してもらいましょう。

定期検診の費用はだいたい2,000~3,000円で、レントゲン写真を撮影した場合でもプラス1,000~2,000円ほどです。定期的な検診でメンテナンスを怠らなければ、インプラントを一層長持ちさせられるので、定期検診は必ず受けるようにしましょう。

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