松戸にあるおすすめのインプラント歯科医院を大調査

HOME » インプラントの失敗・トラブル例 » めまいや頭痛がする

めまいや頭痛がする

インプラント治療の人気に伴い、手術後にはめまいや頭痛、顔のひきつり、耳鳴りなど、体調不良の自覚症状を訴える方も多くいます。こちらのページでは、手術後にどのような症状が現れるのか、またその原因や症状を防ぐためのポイントも解説します。

インプラント手術が原因の不定愁訴

インプラント術後は、以下のような自覚症状を持つ方もいます。

  • 頭痛
  • めまい
  • 顔が引きつる
  • 耳鳴り
  • 顔の形が変わった
  • 身体がだるい
  • 肩こりが激しい
  • 首が痛い

これらの症状が起こっても、インプラント手術をその原因と結びつけずに、内科や外科を受診されてしまう方もいます。

しかし、実はインプラントの治療が関係している場合もあるのです。

インプラント手術後に起こる症例とその原因

専門の歯科医師に挙げてもらった症例には、以下のようなケースがあります。

インプラントを入れたことによって噛み合わせが変わってしまった

噛み合わせが悪いと上手く噛めず、肩こり、頭痛の原因になります。

金属アレルギーがあったことに気付かずに、インプラントを入れてしまった

インプラントの金属部分にはアレルギーを起こしにくいチタンが多く使われています。純チタンのものだけでなく他の金属との合金素材を使ったものもあるので、それに反応してアレルギー症状が現れることもあります。

インプラント治療による噛み合わせの変化で顔のバランスが崩れ、歪みが生じ、体が不調をきたしてしまった

体全体のバランスが崩れたことで体のさまざまな部位に負担がかかり、頭痛、肩こり、腰痛などの痛みとして現れます。

インプラントに使用された「チタン合金」が電磁波を集めてしまい、体に悪影響を及ぼした

インプラントのチタン合金は、携帯電話のアンテナにも使われているものです。電磁波を集めやすく、頭痛、めまいなどを伴う「電磁波過敏症」という病気を発症させるリスクがあります。

現在では携帯電話の容量が増えたこともあり、電磁波過敏症の人には暮らしにくい世の中といえるでしょう。

不定愁訴といえども、原因がわかれば治療はできます。しかし、インプラント手術は外科的手術であり、リスクも伴うものです。

手術前の段階で噛み合わせや、アレルギーの有無などについて慎重に確認してくれるなど、専門性が高く信頼できる医師を選ぶことも、トラブルに遭わないために注意すべきポイントです。

松戸でインプラント治療を行っている歯科医院オススメ3選

ページの先頭へ